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  2015年いちごオフ   
2015年2月6日〜9日
 
  2月6日(金曜日)

久しぶりのオフ会に参加。集合は土曜日の朝、常磐道の「友部SA下り」になっているが、夜間走行を避けるため前日の午後出発。

午後3時過ぎに出発。勇んで外環に向かったが途中で誠子マミーに給油を忘れていたことを指摘され、慌ててUターン。満タンにしてあらためて外環に乗る。大泉料金所では最右側のETC専用ゲートが閉鎖になっている。最左端のETCレーンに移ろうとするも、関越方向からの車がひっきりなしにやってくる。その上スピードを落とさないので、危なくて車線変更が出来ない。誠子マミーが窓を開けて手を振ってくれてようやく車線変更し、無事にゲートを通過できた。
その後は外環の道路脇の吹き流しが真横になるほど横風が強かったが、それでも先週ほどではなく、順調に走行。目的地、友部SAには午後5時前に到着。今夜はここで明日の仲間と待ち合わせまで待機。

まずは車内で休憩。持参した「おはぎ」と「ずんだ餅」で一服。

夕食は蕎麦程度で軽く済ませるつもりだったが、フードコートの入り口にあった看板「納豆麻婆丼」という分かりやすいネーミングに惹かれ、「麺や村里木」でご当地丼を注文。この丼はどんぶり王座決定戦(NEXCO東日本)で2位入賞したもの。ちなみに優勝したのは「“二代目”茨城VICTORY丼」でこれも友部SAの上りで食べられる。

外観は写真をご覧ください。


立てて飾ってあるのはごぼう。真ん中の白いものがトーフ。

納豆の匂いの麻婆だが、最初は豆腐が見当たらず。良くみたら丼の中央に鎮座しているアイスクリームのような白い物体がトーフだった。かなり辛い!後から気がついたが、このトーフを崩してビビンパのように混ぜると辛味が少し和らぐ。私は麻婆豆腐も納豆も好きなので余り違和感が無かったが、やっぱり別々に食べたほうが美味しいかもしれない。

2月7日(土曜日)

昨夜は所さんのTVを見終わってから就寝、10時半くらいか。3時頃一度起きたが、早すぎるのでまたベッドに戻る。5時半に誠子マミーが起きたのを見計らって起床。

かなり気温は低い。iPadを起動したが、WiFiにつながらない。車の中は窓を閉めてしまうと、断熱用のシールドが銀プラでコーテイングしてあるので電波を遮断してしまうのかも?窓のシールドを開けたら繋がるようになった。

窓を開けて外の様子をみたが、仲間の車が見えない。トイレに行こうと外に出たら、遠くに5台まとまっていた。昨夜は遅くまで前夜祭をやっていたようで、誰も起きてこない。7時過ぎにようやくポツポツ現れた。



しばし外で懇談。ワンコが3匹。ワンコ中心に話が進む。うちは仲間とお出かけしたときだけ、にわか愛犬家になる。久しぶりに会ったマリンも11歳とのこと。だいぶ歳をとったが、甘えん坊ぶりは相変わらず。



全員揃ったところで場内のベーカリー「Bread's Courtで焼きたてのパン屋で朝食。
久しぶりに会ったよそさんの息子たちもデカくなって、昔の面影がない!



食事を終えて、揃って那珂湊へ向かう。
いつもの常陽丸の前に車を停めて市場へ。





これもいつもの行事。お魚市場内の「市場寿司」(写真の黄色い建物)にゆき、回転寿司では滅多に食べられない珍しい寿司タネを堪能(誠子マミーだけ!)。それにしてもここの寿司はデカイ!タネだけでなくご飯も多い。





その後市場でキャンプ場での宴会用魚介類を調達、さらに「ジョイフルホンダひたちなか店」に立ち寄り、食材をゲット。当家はよそさんとのダブりを避け魚介は止めて、ビーフンとニラ饅頭を作ることにしたので、漁港では誠子マミーのおみやげ用塩辛を買っただけ。

「大洗キャンプ場」はオートキャンプ場ではないが、駐車場のすぐ裏側にテントを設営できるようになっている。残念ながら電源は使えない。モアちゃんの大テントにやまちゃんのテントをつなげて前方後円墳のような型に設置。かなり大きい。気温が低いが、テントの中は天国。JUNちゃんの灯油ヒーターが効果的だった。暖房だけでなく調理にも使えるのがメリット。



最初に持参したおみやげ用の肉味噌をメンバーに差し上げる。今回は趣向を凝らし瓶にシールを貼ってみた。(下記)



今回のオフ会では、おかちゃんが持参した「そば打ちセット(そば楽)」が注目ポイント。
下のハンドルが付いているグリーンの機械が蕎麦マシン。



最初にそば粉に水を入れてこねる。といってもいわゆるそば打ちのようではなく、軽くそば粉と水をかき回してなじませるだけ。



出来上がったタネは柔らかいお餅状。



これを前記の特殊なマシンに投入。ハンドルを手動でぐるぐる回し、圧力を加える。これがそば打ちと同じような効果があるらしい。あらためて蕎麦が出てくる出口に穴が開いているパーツをはめ込み、またまたハンドルを回す。ただし、この出口は沸騰している鍋の中に入れたまま。そうすると鍋の中に紐状になった蕎麦がどんどん生まれてくる。後はこれを冷水で締めるだけ。これでビックリするくらい旨い蕎麦が出来上がるというしかけ。実際にやらせてもらったが、とてもこんな簡単な仕掛けで作ったとは思えないほど。品物はおかちゃんのところで販売してしている由。なおJUNちゃんが販売代理店?なので、皆さん、決してアマゾンでは買わないように!

出来上がった蕎麦がこれ!



実演の様子は下記をご覧下さい。


蕎麦の実演が一段落し、各自調理にかかる。

当家は最初に肉味噌サラダを用意し、続いてニラ饅頭、さらにビーフンを作る。



JUNちゃんのアサリはまぐりのバター炒め、コージさんのカワハギの刺し身(キモ醤油付き)など豪華版の夕食が次々と。毎度のことだけどキャンプに来ると飛躍的に体重が増えて困る。

アサリとはまぐりのバター炒めの後にスパゲテイを入れたボンゴレが旨かった!








2月8日

朝食をキャンプ場で済ませて出発。6台揃って下道でいつもの石岡のイチゴ園「君崎農園」へ。やはり揃って一列で信号にも引っかからずに走行するのは無理で、だんだん、先頭を離れてしまった。遠回りしながらも何とか到着。すでに仲間は到着済。ケイパパと久しぶりのご対面。これで全部で7台になった。揃って並ぶと結構な迫力。



いつもの控室(温室もどき?)は天井が破れて補修もしていないが、それでも外よりはちょっと暖かい。入場料¥1300(1名)を支払って、イチゴ摘みに。今年は寒波で出来が良くないとのことだったが、イチゴそのものは結構甘い。ここは高床栽培でなくて地面にあるので腰をかがめて摘むのは結構しんどい。それでも20箇位は食べた感じ。腹いっぱいになって退散。元がとれたかどうか?







おみやげ用のイチゴ(イチゴの大小にかかわらず1ケース¥500)を買って、ここで退散。雨降りの中、他の皆さんは温泉によってから帰途につくとのこと。私達は茨城県の道の駅スタンプラリーへ。

茨城県で最後まで残ってしまった「たまつくり」に寄って、さらに千葉県北部の道の駅を歴訪し、明朝の道の駅富楽里で花を買って帰ることにした。

皆さんとお別れして、まず向かったのが道の駅「たまつくり」。霞ヶ浦に面しており、売店では鯉とかナマズが名物として売られている。もともと川魚が得意でない誠子マミーは全く食指を動かさず。勿論わたしは調べただけで満足。



昼食は売店の片隅にあるコーナーで掻き揚げ蕎麦を。食後、出発するときに出口の向かい側にちゃんとした道の駅レストランがあるのに気がついた。雨が降っていたので、あたりを探索しなかったのが敗因。

昼食後、茨城県にお別れして千葉県へ。
最初に向かったのが「くりもと(紅小町の郷)」(名前のとおりさつまいもが名物)、ここで干し芋を購入。



つづいて「多古(あじさい館)」



、最後に「風和里しばやま」



ここで5時を過ぎたため、道の駅めぐりを終えて、一路今夜のP泊場所「富楽里とみやま」へ向かう。ところが暗くなってきてせっかくSAに入ったのに、道を間違えてまた本道へ戻ってしまった。ここで戻ると逆走老人になってしまうので、やむなくそのまま館山道の終点、富浦出口まで完走。ここでガソリンが無くなったのに気が付き、最寄りのスタンドへ。茨城県では最安値¥117というのがあったが、館山のGSでは¥121との表示。ま、しかたないかと思ってよくよくチェックしたら、正しくは¥131!こんなことならさっき入れておくんだと思ったが後の祭り。ケチって¥5000だけ入れる。

さて金曜、土曜と風呂に入っていないので、今日は入りたい。風呂を探すもルーターの故障らしくiPadが使えない。とりあえず記憶を頼りに金谷の日帰り温泉を探す。ところが、フェリーターミナルまで走っても見つからない。そのまま保田方面へ海岸を走る。そのうち見えてきたのが「ばんや」。まず食事をしてから風呂と思って入り口をみたらすでに閉店。しかたなく風呂「ばんやの湯」へ。昔の記憶でもうすこし綺麗でなかったと思ったがこぶりではあるが、予想外に綺麗。とりあえず風呂には満足した。ここは温泉なんだろうか? 宣伝には「人工高濃度炭酸泉」とあるが?







さて夕食はまだ営業中であることを確認してから金谷の「船主」へ。ここでも遅い時間だったので、すでに売り切れているタネもあったが、まずまず満足して富楽里へ戻る。いったりきたりで疲れた一日だった。

2月9日

早起きしたので、売店の開店時刻9時まで時間を持て余したが、その間を利用して誠子マミーの石垣島の友人に送るイチゴを買うため場所探し。道の駅のインフォーメーションで館山のJAの売店をススメられた。開店と同時に入店し、即売所でお目当ての花と野菜を大量購入。そのまま館山へ向かう。ようやくJAを見つけて販売所に向かい、発送を確認したら、イチゴは傷みやすいので、島嶼部には発送お断りとのこと。しかたなくイチゴ購入(発送)を諦め帰途につく。結局昨日から館山には2往復した勘定。
海ほたるで簡単にパンとピザでランチを済ませ帰宅。自宅到着は午後2時。

最後の海ほたるまで寒くてとにかく寒いキャラバンだったという印象。