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  金沢・能登ツアー   
2014年11月8日~12日
 
  今回はキャンピングカーでなくTantoでのツアーを試みた。
最近、遠出したときに最終日に続けて軽い接触事故を起こすようになった。どうやら加齢による注意力欠如と視界不良が原因ではないかと推察される。
そろそろ大きな車のサイズに体が付いていかなくなっているのではとの懸念があり、車の乗り換えも視野に入れて、「軽自動車のTanto」でも楽しく旅ができるかどうか試してみることにした。

11月8日

当日の朝はいつもと勝手が違い、キャンカーなら普段積み込んでいる荷物をいちいち確認しながら積み込む必要があり、積み込みに時間がかかってしまった。ゴミ出しなどを終えて8時40分にようやく出発。

途中、赤城高原SA、大和PAで休憩をとりつつ関越道から北陸道へ。金沢方面とは逆方向の栄スマートインターで高速を降りて、寺泊港へ向かう。目的は「魚のアメ横」という市場で海鮮を食すること。今日は土曜日なので駐車が出来るか心配していたが、まったく心配なし。平置きの広大な駐車スペースがあり、キャンカーでもも余裕で置けるほど。

目移りするほど店が多い.。どの店も店先でテイクアウト用の焼き物・揚げ物.を売っている。



すでに午後1時近く、腹が減って店を選んでいる余裕がないので、まあまあ大店で客の出入りが多い「角上魚類」の2階にある海鮮茶屋「汐の華」に上がった。



選んだのは私がカニ丼(¥1600)、誠子マミーは花御膳(¥1550)。カニ丼はカニ脚の剥き身がどんぶりにびっしり敷き詰められていてご飯が見えない。花御膳はミニカニ丼、刺身、茶碗蒸し、暖かい蕎麦、サラダと白玉のデザート。賑やかだが主賓の刺身はブリと甘エビとホタテがちょっぴりづつ。でも新鮮でとても美味しかったそうで満足の由。

   

ランチの後ウインドウショッピング。店先で焼いて売っているサバ、イカ、ほうぼう。揚げ物はイカゲソ、エビステイック、ホタテ串などなど。これは店先にあるベンチ(といってもコンクリートの側溝を裏返したもの)で食べられる。どうも見ていたらこちらの方が旨そうだった。といってもすでにお腹が一杯で食べられず。次回はベンチスタイルで行こうと固く誓った二人だった。



カニ脚はしっかり歯ごたえがあって、これは今まで食べた中ではベストと言える。二人とも大満足で寺泊港を後にし、当地(燕三条)の名産?金属食器を見に行くことにした。

寺泊に向かう途中で見た「キタロー」という看板を思い出し、確かスプーン製造の無料見学が出来るとあったようなので、持参したiPadで調査。見学だけでなく即売所もあるようなので、早速行ってみた。バス用の広い駐車場が用意されていることから、どうやら観光バスのルートになっているらしい。団体さんのお尻についてドラえもんスプーンが出来るまでの工程を見学。ステンレスの板を型に打ち抜いてから、伸ばして叩いて、曲げて、磨いてという工程ををおばちゃんが実演。結構面白かった。



お土産にドラえもんスプーンを購入。誠子マミーは包丁研ぎシートを購入。自分の財布から出すといっておきながら、領収書はしっかりこちらに回してきた。



今日の宿は柏崎と長岡の間にある原発で有名な刈羽村の「ピアパークとうりんぼ内にあるピーチビレッジ」というホテル。日帰り入浴場があり、むしろこちらのお客が大半で泊まっている人は居ない!後からここは場内にあるスポーツ施設の合宿所という位置づけらしい。部屋はまずまずだが、日帰り入浴が料金に含まれるためか、部屋に風呂は無い。当然タオルも無し。タオルを持参してきて良かった。

温泉ではないが炭酸泉を沸かしているようで、温度が低めなのが良かった.
内湯が38度、露天が39.9度でちょうど良い温度。しっかり長湯ができた。

キタローからホテルに向かう途中で、道の駅「良寛の里わしまを見つけて立ち寄った。北陸のスタンプラリーはやっていないと思っていたが、スタンプラリーの旗があるのを発見。受付でスタンプラリー用のスタンプ帳を売っているか尋ねたところ、いともかんたんに「ありますよ!¥200、領収書は出ないけど。」とのこと。早速買い求め北陸第一号のスタンプゲット。これで明日からのツアーに張り合いができた。



11月9日

懸念していた通り、どうも柔らかいベッドマットでは寝られない。寝付くまで1時間かかったが、目が覚めたのはいつもと同じ5時だった。誠子マミーが起きる6時まで待って起床。

ここは朝飯が無いので持参したパンと紅茶で簡単に朝食。キャンピングカーと違って「枕」を始め部屋に運ぶ荷物が多い。車にサロンパスを取りにゆくついでにとりあえず荷物を半分だけ車に運ぶ。キャンピングカーならそんな苦労は不要。やっぱり一箇所用がすまないのは不便と早くもTantoでの旅行に不満が。。

8時に金沢に向けて出発。途中親不知を過ぎたあたりで雨が降ってきた。以後本日は雨。幸い「兼六公園」向かいの駐車場に止めることができ、さっそく公園に向かうつもりだったが、すでに11時を過ぎているので、先の昼食を済ませることにした。今日は日曜日なのでお目当ての「近江市場」が混むのではと気にしながらバスで向かう。後から気がついたが金沢の中心街は狭いエリアで徒歩移動で用が足りる。そうとは知らず15分ほどバスを待って近江市場へ。さすがに人気エリアで人が多い。市場の中もごった返している。



楽しみにしていたはずの誠子マミーが浮かぬ顔をしているので理由を聞いたところ、想像していた市場と違うということだった。どうやら釧路の「和商市場」のような場所をイメージしていたらしい。和商市場での勝手丼を期待したので、あてが外れたとのこと。勝手丼とは市場でご飯を買ってから、場内で選んだ好きなネタを載せて自分だけの丼を作るもの)

場内を探し回ったら「大口水産」という店先で揚げ物、焼き物、寿司などを売っており、これを店内の席で食べることができるようだ。早速カニ汁、イカ焼き、肉団子など買い求めて、皆さんと一緒にいただく。熱々のカニ汁はカニはちょっぴりでも、味が濃い。肉団子も旨かった。イカは肉厚で食べるのに苦労していたがやはり焼きたては美味かった由。



簡単ランチの後、バスで「東茶屋街」に行ってみた。ここでのお目当ては「金箔工芸館」。金箔の歴史、作り方の詳細を展示とビデオで解説してくれるというもの。

写真は主計町茶屋街


どうも二人とも辺りが暗くなるとつい眠くなってしまい、気がついたら代わり番こでお昼寝。ビデオの半分は見逃したはず。

その後茶屋街をざっと見て回ったが、高山のように街全体が昔のまま保存されているといったものではなく、数軒の現役の料亭がここに集まっているということのようだ。雨にも拘らず若い女性が多い。あまりこれといったものが無いので、今度は徒歩で駐車場に戻る。雨の中傘をさして歩くこと15分で無事帰着。
駐車料金は¥1100だった。公共駐車場にしては結構割高。

まだ2時を過ぎたところだが、雨降りの中での兼六公園の散策は敬遠し、息子から推薦されていた氷見の「きときと寿司本店」に向かう。所在地が氷見なので、高速を使って急ぐ。3時半に到着。日曜日だから満員かと思いきや、先客は2組だけ。回転寿司なのだが回っているお皿は皆無。メニューを見ると氷見産のネタが多い。期待を持って注文。といってもタッチパネルで注文したのは殆ど誠子マミー。こちらは納豆巻とか卵焼きと鯵のみ。お値段は単価の高いネタは多いが、ご覧のとおり見た感じではそれほどでも?といった感じ。





いままで行ったことのある回転寿司では房総の金谷にある「船主(ふなおさ)」がベストだが、これを超えるのではと密かに期待していたが残念!

ちょっぴり気落ちしつつ今夜の宿、「ファミリーロッジ旅籠屋(金沢)」に向かう。きときと寿司で中途半端な時間の食事だったので、宿に隣接しているマックスバリューでパン、サラダ、フルーツなど買い求め、ホテルに持ち込み改めて夕食タイム。

1階ロビーに無料のコーヒー紅茶サービスがあるが、室内にポットは無い。必要があればレンタルできるシステム。部屋が2階なので、いちいち取りにゆくのが面倒だった。



明日のホテルをどうするか協議した結果、能登の輪島で泊まることにした。予約できたのは「メルカート輪島」。ホテルといっても和室なのが気に入った。やはりベッドより畳の方が腰痛にはありがたい。バスは無いが、展望大風呂があるので温泉気分が楽しめそう。

11月10日

旅籠屋では朝食用にパンとオレンジジュース、コーヒーが無料サービスになっていて、部屋に持ち込んで食べることができる。昨日も無料のコーヒーをいただいているが、今朝もコーヒーと紅茶で簡単に朝食。

8時に出発。能登には道の駅が多数あるので、先日買い求めたスタンプラリー帳を活用したい。途中、「道の駅高松」に立ち寄りさっそくスタンプを。次に「なぎさ千里浜ドライブウエイ」の看板を見つけて立ち寄り、砂浜を走ってみた。砂浜を走っているという感覚はない。全長8kmだそうだが、実際に運転したのは300mほど。さすがに月曜日なので他に車無し。TantoのCMに乗せられそうな写真が撮れた。



その後、輪島まで街道沿いにある道の駅を順次制覇。「ころがきの里しか」とき海街道」「赤神」。ころ柿の里ではご当地名物の柿を土産用に購入。

とぎ海街道では「世界一長いベンチ」があったので、記念に座ってみた。



輪島には10時50分到着。まだ朝市が開いていたのでちょっとのぞいてみた。高知とか高山も朝市とはちょっと趣きが異なり、生鮮食料でも魚のウエイトが高いこと、輪島のご当地名物輪島塗のお店が半分くらいあったような印象。



ランチは探し回ったあげく、浜寿司で。海鮮丼と握り寿司の定食。といってもお子様寿司のようなネタに牛すじの煮付けが付いていた。もちろんこれがわたし。牛すじはあっさり塩味で、味噌煮込みではないが、これはこれで美味かった。




「輪島漆芸美術館」見学
誠子マミーの希望で訪問。ビデオの解説をみていたら目が疲れてしまい、途中で休憩。



その後スタンプラリー再開。「道の駅千枚田ポケットパーク」に立ち寄り、千枚田を見学。すでに借り入れが終わっており、当然ながら水田に水は無いので、それぞれの田の区別がはっきりせず、それがちょっと物足りなかった。それぞれの田には縁取りのLEDの夜間照明があるようだが、そこまでして観光客を呼び込む必要があるのか?



売店の前で何気なくメニューを見ていたらお姉さんが美味しいですよ!どうぞ!とたい焼きとソフトクリームを勧めてくれた。どちらも美味しそうにみえたので、思わず両方買ってしまった。たい焼きは米粉の皮でもっちりして塩味がついている。ソフトクリームはカップの底にポン菓子が入っている。どちらも千枚田を意識した米を材料に使うというアイデア商品だった。カロリー過多をきにしつつ完食。ごちそうさまでした。



次に道の駅「すず塩田村」に立ち寄り、塩浜式の製塩方法を学ぶ。実際に道の駅の裏手で製塩しており、見学できるようになっていた。入り口にここで作った塩を振ったジャガイモがザルにいれてあり、自由に試食できる。残念ながら茹でたてでは無いのでホクホクとは言えないが、結構旨かった。ちょっぴり得した気分。お土産に当地製造の海水塩とイワシで作ったいしる(魚醤)を購入。

大きな鍋は海水を煮詰めるための釜。 青いのが塩田。

最後に珠洲の「道の駅すずなり」を回って輪島に戻る。帰りはナビで距離が近いルートを選択したら、これがとんでもない山道で、軽でもすれ違いが困難な、狭くてカーブが多い上、アップダウンの繰り返しが続く難儀な道を40キロも走る羽目になってしまった。なんとかトラブルもなく5時前に輪島にたどり着いた。

夕食は昼間調べておいた中華料理店へ向かうため、車を海の駅にとめて朝市通りへ。ところがお店に明かりが無い! 「昼の営業は終わりました。心を込めて準備中」の札があるだけ。

この準備は今晩のためのものか、明日のものなのかがわからない。仕方がないので、ここは諦め他を探す。結局蕎麦の看板を見つけて「やぶ新橋店」に入店。蕎麦だけでなくラーメンをはじめからカレー、各種丼物まで幅広いレパートリーを誇っているお店!思案挙句二人が選んだのは、私が天とじミニ丼とうどんのセット。誠子マミーは玉子丼のミニ丼とと蕎麦のセット。まあ普通の味だが私は久々の海鮮以外で美味しくいただけた。

今夜の宿もじゃらんで予約した「メルカート輪島」。ホテルといっても作りは旅館。部屋は10畳の和室。食事は付いていない。部屋に洗浄トイレは付いているが風呂は無し。館内の大浴場を使用する方式。昨日、一昨日2晩続けてベッドで寝たら腰痛が再発。ベッドで大丈夫かどうか危惧していたが、やっぱりダメだった。ということで今夜は和室を選んだ次第。

部屋に入ったとたんかなりタバコの臭いが!そのうち慣れるだろうと我慢。すでに布団が敷いてあったが、折角の和室なのに、敷布団が2枚重ねでふわふわしすぎ。二人で1枚剥がして敷き直し。料金が二人で1万円(税込)だから致し方ないか。

大浴場は広い。もちろん露天風呂はなく内湯がひとつだけ。温度はかなり高め。おそらく42-43度はあるだろう。腰痛対策のため我慢してはいる。明日は痛みが軽くなっていることを祈るのみ。

11月11日

タバコ臭い部屋で一夜を明かし、5時に起床。昨日は10時過ぎに寝てしまったから当然ながら早起き。

朝食サービス開始は7時。朝食といってもパンとゆで卵それにドリンク類としてミルクとジュースとコーヒーという組合わせ。トースターも用意されている。いつも家でもこんな朝食なので違和感無し。

8時に出発。昨夜は悪戦苦闘しながらようやく越後湯沢のホテルを予約できた。今日は夕方の6時までに湯沢に到着すればよいので、昨日に引き続き帰り道ルート上の道の駅スタンプラリーを続行。昨日能登半島の西側を制覇したので、今日は東側を攻める。

今日回った道の駅は全部で7箇所。うち一つは開館前でスタンプがゲットできず。Tantoの純正ナビはパナソニック製だが、これがまたかなり優秀な?ナビでとんでもないルートを示すことがある。うっかり信用できないので、地図と道路の案内板を見ながら修正しながら走らなくてはならない。今日も怪しげな案内だったが、なんとかトラブルを回避しつつ、スタンプラリーを終えた。

ルートは以下のとおり。1桜峠2能登空港3なかじまロマン峠4のとじま5能登食祭市場6いおり7織姫の里なかのと

道の駅といってもその内容は千差万別で、例えば「道の駅能登空港」は空港そのものを道の駅と称しているだけで、道の駅のマーク、案内などが見当たらない。ようやく空港のインフォーメーションを探し当てて確認したら、ここが道の駅の事務を兼ねていた。スタンプもここでゲット。

「能登食祭市場(ここも道の駅)」で、場内のフードコートで、蛸飯と焼きそばそれに串揚げとコロッケという組合わせで簡単ランチ。



ラリー中は能登大橋のたもとにある公園で一休みしただけ。



それでも道の駅巡りに思わぬ時間を費やしてしまい、後のスケジュールが厳しくなった。能越道に入ったのが正午過ぎていたので、スタンプ集めに4時間もかかった計算。

その後はひたすら能越道、北陸道、関越道を乗り継ぎながら爆走。Tantoは予想外に高速でも快調に走り、巡航速度100kmをキープできた。当然ながら追い越しの際は瞬間的に120km近く出すのだが、ほとんど不安は感じられず。今の軽自動車恐るべしというのが正直な感想。

北陸道の米山サービスエリア(下り)で、早めの夕食。なぜ米山か?というとここの下りSAでしか食べられない「サバサンド」があるから。先日訪れた時はチャンスが無かったので今回はリベンジ。フードコートの食券の自動販売機にも、ちゃんとサバサンド専用に分かりやすい表示があった。ついでに夕食をいただき、サバサンドは今夜のホテルでのお楽しみに土産とした。



午後から6時前に無事ホテル到着。
さっそく温泉へ。24時間掛け流しで、いつでも入浴可というのが嬉しい。駅前の小さなホテルなので風呂も小ぶり。2人入れば満員だが、今日は男女共貸し切り状態でゆったり浸かることができた。温度は高めだが我慢できないほどではない。ここは掛け流しの温泉なので、精一杯利用させてもらうことにした。

まず到着してから直ぐに一風呂。寝る前に車に忘れ物を取りに行き体が冷えたので、また一風呂。今度は相客が居たが入れ違いだったので、またまた貸し切り状態をエンジョイできた。

そして翌朝、6時前に起床。やはりベッドは寝起きが腰が痛い。腰痛対策を兼ねて朝風呂へ。さすがにこの時間だと誰も居ない。ゆっくりと浸かるが、あんまり長湯すると後の運転に差し支えるので適当に引き上げる。

11月12日

今日は帰るだけ。7時40分にサービスの朝和食をいただき、7時40分出発。湯沢からの距離は170kmと結構短い。昨日輪島から360kmあったことを考えると楽勝ムード。そこで寄り道を考えた。群馬県でのお気に入りの道の駅「川場田園プラザ」で野菜・果物を買って帰ることにした。ここは道の駅の人気度で常に上位をキープしているところ。とくに産地直送(生産者出品)の野菜類が新鮮で安いので有名。湯沢からは沼田ICまではあっという間。道の駅に到着したのは開店30分前。しばらく辺りを散策しながら店が開くのを待つ。開店時間が迫ったころ、どこからともなく車が集結。あっという間に駐車場が一杯になった。



ヨーイドンで入店。大量の野菜果物を買い込む。残念ながらもうひとつの狙い目であるハム・ソーセージなどの店は10時開店なので、こちらは諦めて帰途につく。

どうも肉類が無いと格好がつかないので、もう一度寄り道を。今度は鶴ヶ島ICで降りて「サイボクハム本店」へ向かう。ここも肉屋さんを中心としたレジャースポットになっていて、場内に日帰り温泉もあるので、よく利用するところ。11時15分に到着。うまくいけばランチもと思っていたが、何と水曜日は定休日!

幸い、営業中の日帰り温泉「花鳥風月」の売店でソーセージと豚肉を買うことができてホツ!
今夜は豚しゃぶに決定。

途中渋滞は無く午後1時に帰宅。お疲れ様でした。
さてこれで今回の実験ツアーは終了。
帰宅してから、キャンピングカーでのツアーとの比較をしてみよう。