直線上に配置  
   イチゴオフ会  
2009年2月6日〜2月8日 
 
 

  

待ちに待った2009年度第一回のお出かけです。


場所は毎度おなじみ茨城県石岡の「君崎いちご園」。

当家は時間だけは余裕がありますので、オフ会前日の金曜日(2月6日)の3時過ぎに出発。


途中友部SAでフリースポットの確認をしただけで、あとは何事もなく、午後5時過ぎに那珂湊に到着。待望の回転すし「一番」での寿司を楽しみに、とりあえず向かいのスーパーでお買い物。

買い物を終えて「一番」寿司に向うも、妙にお店が暗い。ひょっとして休業になったかと思い入り口に向ったら、何と「当分の間平日は午後3時まで」との断り書きが!「出掛けにちゃんとインターネットで営業時間を調べておいたのに、それは無いだろう。」と文句を言っても始まらず。

結局隣の「夢庵」であまり夢のない夕食となってしまった。とここまでは誠子マミーの気持ちを代弁。で、私としては、夢庵の「かつ煮定食」を美味しくいただくことが出来て満足まんぞく!

計画では夕食後大洗の温泉に向う予定だったが、二人とも妙に疲れてしまったので、そのまま仲間との合流地点、常陽丸駐車場へ直行。当然ながらまだ誰も来てない。

メンバー到着は深夜12時過ぎということなので、それまで一寝入り。予定とおり12時過ぎにやまちゃん、コージさんファミリーが到着。お出迎えしてしばし外で懇談するも寒くなってきたので、早々と車に逆戻り。

翌7日(土曜日) 
海洋高校前に陣取った左からしーと車、やまちゃん車、コージ車。



まずは、しーと家恒例の朝のお散歩。
那珂湊漁港界隈をぐるっと回ってみた。

途中で国木田独歩の碑(昔ここで病気療養した由)、また漁港らしく魚運稲荷神社などを見ながら30分ほどのウオーキング。



しばらくしてJUNさん、おかちゃんファミリーが相次いで到着。



まずは去年生まれたおかちゃん二世昂大ちゃんのお披露目。まだ4ケ月だけど、7kgだって!

おじいちゃんじゃないよ!

しばらく待機していたが、すずよしファミリーの到着が遅れるようなので、待望の寿司ランチへ。



ちょっと時間が早い(まだ午前10時40分)が、お腹がすいたし、お店が混まないうちにと思い、全員一足先に出発。場所はいきつけの回転寿司のヤマサ水産。



ここは何といっても他のすし屋では滅多にお目にかかれない珍しいネタ,(サクラダイ、ホーボー、ソイなど)が多いこと。しかも新鮮!というのは家内の言。なお、回転台にはカバーがあって、これを開けないと皿だ取り出せない仕掛けになったいる。(上図参照)

私はいつものように、まずつまみタマゴから始めて、次にツナサラダ、穴子、帆立の味噌汁。
そうです海鮮というようなものは私のメニューにありません。誠子マミーはいろいろ試してみてご満悦ではありましたが。

全員満足してランチタイム終了、ここですずよしファミリーも合流。その後これまた恒例の食材のお買い物ツアー。今回は那珂湊でなく石岡のモールへ。最近できたようで巨大なモールだった。この中のヨークベニマルで夕食用の買出し。当家鍋料理とも思っていたが、他とかぶりそうなので、急遽変更し焼き物コースを担当。那珂湊の魚市場で殻付の帆立と蛎を大量に買ってしまっているので、買ったのは野菜だけ。

今回はランチを早々と済ませてしまっているので、目的地の「君崎農園」には2時過ぎに到着。ポカポカ陽気の中、いつものように、みんなが揃うまで温室でまったりタイム。つまみはピーナッツとイチゴ。

ここでコージさんからおかちゃんへ昂大くんの誕生祝いに鯛のプレゼント。この鯛は後でちゃんとお作りにしていただき、みんなでいただきました。おかちゃんご馳走さま!コージさんいつもありがとう!

夕方までに予定していたメンバーのほぼ全員が集合。さっそく夕食の準備と思い、インスタントBBQセットを探したが、どこを探しても見つからない。どういう手違いか、車に載せてこなかったようだ。今夜は帆立と蛎の焼き物がメインなので、これは困った。幸いJUNさんから焚き火台と網をお借りしてなんとか炉ができた。 が、またまた問題。たまたま車にあった炭はオガ炭で火付きが悪い。三枝さんから煙突及び着火材をお借りしてようやく準備が整った。やはりお出掛け前には装備を再点検する必要があると猛反省!

とりあえず帆立から焼き始めたが、焼きあがってから中を点検したら、砂だらけ!このままではとても食用にならないので、紐部分を砂ごと切り取ってなんとか食すことができたが、少なからずじゃりじゃりする。期待していた皆さんゴメンナサイ。貝柱部分は貝が大きかったためか、かなり大きくて食べがいがあったが。

蛎は幸い砂入りは無く、なんとか順調に焼きあがった。ただ私の印象としては殻が大きい割りに中身が小さい!味はまあ蛎の味。

と悪戦苦闘している最中に、コージさんが魚市場で買ってきたアンコウの吊るし切り実演。



なかなか見事な腕前であっという間に7つ道具に解体。解体して残ったのは口の部分だけ。上右。

いちど鮟鱇鍋を食べてみたいと言っていた誠子マミーはさっそく部材のおすそ分けに預かり、どぶ汁を作ってくれた。食わず嫌いで今まで食べたことが無かったが、寒い中、あつあつの汁は旨かった。

やはり冬は鍋が一番。やまちゃんから貰ったキノコ汁も、出しが利いていて旨かったな。あちこちから貰いものを頂戴し満腹。小屋の中は焚き火の煙で一杯。

まだ回復途上の私は一足先に宴会場?を後にして車へ戻り就寝。

2月7日(日曜日)

駐車場には総勢15台のキャンカーが集結、壮観だった。


左が一列目、右が二列目。

朝から元気なケイパパ こちらは朝食中
JUNさん曰く「今日初めてなんですが」なんて言ってた。
面接試験ではなくて、ファミリー毎に参加人数とお土産の数量を申告。今回はパソコンで機動力アップ。
ゆきちゃんいつもありがとう!
面接が終了すると、次は支払い。
いよいよイチゴ狩の会場へ
ハウスは一棟まるまる貸切 それでも結構満員状態
イチゴの花って意外に綺麗 熟れているのは食べつくしてしまった

イチゴを堪能して小屋に戻ると、そこにはいつものように野菜のプレゼント。
うちも白菜と薩摩芋をいただきました。

全員満足していよいよ帰途につきます。おっとその前に記念写真。




当家は解散してから、「ゆりの郷」へ向い、温泉を楽しんでから帰宅。
帰りの常磐道、外環は猛烈な風で、せっかく温泉に入ったのに、帰宅したら肩と腕がガチガチになっていた。

皆さんお疲れ様でした。