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   羽鳥湖レジーナの森キャンプ  
2005年5月28〜29日 
 
 
前回山中湖にて小手調べのデイキャンプを行いましたが、今回はようやく本番の泊まりキャンプです。残念ながら都合がつかないメンバーが続出し、結局4名にて決行することになりました。
 
場所は福島県の羽鳥湖のそばにある「レジーナの森」です。
ここは東京建物が経営する別荘地の中にあるキャンプ場で、コールマンがバックアップしている模様。
敷地内には種々のアクテイビテイの施設あり、なかなか楽しめるキャンプ場でした。
合計4名という少人数のキャンプになりましたので、使用するの車は私のキャンピングカー1台だけ。
購入してから初めて運転を代わってもらい、後ろのキャビンに乗ることができました。前車にくらべると乗り心地はかなり向上したとは言え、やはり後ろはかなり揺れますね。といいつつ、朝早かったので30分ほどお昼ねできました。

石神井公園を7時に出発し、途中メンバーをピックアップし、現地には11時前に到着。今回は人数がもう少し多いと予想してましたので、4人用のトレーラー1台とオートサイトを借りました。

写真の左がトレーラーです。内部は2ベッドルームとリビングとトイレシャワールームという構成。外見からは想像できないくらい、広くてさすがアメリカのトレーラーは違うな!と思いました。ただし、ベッドの幅は1mもなく、二つあわせて普通のベッド1台分くらいしかありませんでした。結局、ベッドルームは女性軍が一部屋づつ確保し、男性陣は居間と隣の車で就寝しましたが、
到着後、一服してから、昼食の準備にかかりました。今回はというよりいつものように定番の「焼きそば」です。3食分のパックでしたので、2回に分けて作るましたが、1回目で満腹状態につき、2回目は中止。

食後の休憩の後、お待ちかねのカヌーに挑戦。私は北海道、東北、その他各地にてカナデイアンカヌーは経験済みですが、他の3名は初めてとのこと。川ではありませんので、流れもなく公園のボート並でしたが、一応ライフジャケットを装着し、気分はすっかりアウトドアでした。
勇姿は左の写真のとおりです。
写真前方に見えているのがコテージ群です。大きさは2人から10名以上とかないりバリエーションあり、大勢のときはこちらが良いでしょうね。

池が小さいので30分も乗ると十分の大きさ。これでは体力が有り余っている若者達は欲求不満でしたので、続いてマウンテンバイクに挑戦。こちらは場内を一周する形となりますが、適当にアップダウンあり、ちょっときつかったようです。小川を渡るコースもあり、それなりにちょっぴりスリルを感じている向きもありました。その勇姿は以下のとおりです。

実はここから急な坂になります。ここからが大変。 小川を渡ります。ちょっと大変。


場内には湿地園もあって、水芭蕉が見られる筈ですが、季節がちょっとづれてしまったようで、花はみられませんでした。 そんなこんなで体力を増進(消耗?)して、ようやく夕食が食べられる状況になりました。 今夜のバーベキューの材料は例によって肉と野菜と海鮮です。いつもように小林家で用意していただいた鳥、豚、牛とホタテプラス今回当家にて準備した活ホタテと活サザエの二点セット。

いつも使っているバーベキューコンロですが、今回は火のつきが悪く、なかなか火力が上がりません。思い出して昼焼きそばつくりに活躍したカセットコンロ(鍋用)を持ち出し、ここで一度温度を上げてから焼くことにしましたが、これが大成功。ピリカラ鳥鳥も、牛ステーキも、豚肉のリブステーキを美味しくいただきました。活サザエと活ホタテはここまで持参するのも大変でしたけど、料理も結構大変でした。蓋が固くて開かないので、どちらも一苦労。ただしサザエはある程度火力のある炭火でじっくり焼いたほうがもっと美味しくできるのではないかと思いました。次回はコンロをちゃんと準備しましょう!

コンロの火が弱くてなかなか焼けず手持ち無沙汰状態。ガスコンロと別けて焼いいるのがよくわかります。夜がふけてくるにつけて段々寒くなってきました。それでも午後7時でもまだ明かりが不要なくらいでした。



実はメンバーの中に1週間前にお誕生日を迎えたメンバー方?がいらっしゃいましたのでシャンパン(といいつつスパークリングワイン!)で乾杯です。誰がいくつか?ってそれは永遠の秘密です。ご容赦ください。
 盛大なBBQの後、場内にある温泉、「天羽の湯」へ。別料金ですが、キャンプをする人は割引券があり、お一人様600円也。これがキャンプ場付属というよりは、本格的日帰り温泉で、かなりグレードが高いのにはびっくり。風呂も内湯と露天が2ケ所あり、露天の温度は比較的低めに設定されてましたので、ゆっくりのんびりできました。

夕食をかなり時間をかけていただきましたので、お風呂も遅くなってからの入場で、全員がトレーラーに戻ったのは午後10時過ぎ。 それからTVを見ながらの懇親会。といっても昼間の活躍と風呂上りと適度の?アルコールのせいで、比較的早目の就寝。極めて健康的な一日でした。

翌日は7時起床。さっそく朝食の準備にかかりました。今日は女性陣の活躍により、パンと野菜とベーコンのスープ(実は昨日の焼きそばの材料が余ったので、これを活用しました)とコーヒーというまあまあの朝食になりました。朝食後那須に向かう予定でしたが、メンバー一人が急遽帰京することとなり、とりあえず新幹線の新白河駅までお送りし、そのあと残った3名で那須へ。


何故那須か?といえば、那須の「南が丘牧場」(愛子様もお見えになった有名は牧場!)で、ソフトクリームを食すること、それと美味しいと言われているランチが目的です。ソフトクリームとボルシチランチとビールを堪能できました。

それから「那須ロープウエー」で茶臼岳」に登りました。天気は最高で、那須高原一帯の眺めも素晴らしく、一昨年の駒ケ岳ロープウエイで登った駒ケ岳が雪の中、しかもガスがかかって何も見えなかったのとは対照的でした。本当は茶臼岳頂上を目指したかったのですが、登り50分となると帰りの時間と運転がありますので、ここは断念。涙を呑んで?j引き換えしました。


最後は那須インターのそばにある「那須ビール園」によって、(ビール大好きなメンバーが2名おりますので)ここでグイっと一杯やってから帰国の途につきました。途中さほど渋滞もなく、無事に自宅へ到着。
皆様、お疲れさまでした。

また次回もご参加ください。

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